トリガーポイントとは?腰痛・肩こり・関節痛などの痛みの原因です。

トリガーポイント研究所

「うつは食事で治る?」

サイトでも「うつと痛みと食事の関係」について書きましたが、9月12日(水)、NHK総合8時15分~9時55分の「あさイチ」で「うつは食事で治る?」というテーマで、栄養と精神症状について放送がありました。

放送では、精神症状と食べ物の関係が深いことが、ここ数年で分かってきたという紹介でしたが、実はこのことはかなり以前から研究されており、1960年頃にカナダの精神科医エイブラム・ホッファー氏によって栄養素と精神症状の関係が明らかにされています。

我が国では2002年頃から、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)として、取り組みが始まっており、その成果は着実に上がってきています。

しかし、まだまだその認知度は低く、多くの医療機関では向精神薬による治療が主流で、オーソモレキュラーによる治療を行っている医療機関は僅かでしかありません。詳しくは下記のサイトをご覧下さい。

故ケネディ大統領の主治医だった、トラベル博士らがまとめた「トリガーポイント・マニュアル」にも、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が、痛みの慢性化や過敏化に与える影響は大きく、この問題は重要だと書いています。

 慢性の痛みや精神症状でお困りの方は下記の書籍などを是非読まれて下さい。

コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)


整体治療歴約30年。

トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。

現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。

構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

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