セミナー開催の背景
私たち日本人が困っている症状のトップ3は「腰痛」「肩こり」「関節痛」で、これらの症状で困っている人々は増え続けています。 痛みで悩んでいる方々が一向に減らないのは、現在行われている痛み医療に問題があると考えています。そこで、痛みやこりの本当の原因を知って頂くと共に、痛みを手放す為の治療戦略をご説明致します。
セミナーの内容
テーマ1 日本の痛み医療の問題点と痛みの原因
痛み医療の問題点と痛みの本当の原因について解説します。
テーマ2 痛みを手放す治療戦略
痛みを改善するための、治療戦略について解説します。
テーマ3質疑応答
ご自分やご家族の痛みについて。
講師
トリガーポイント研究所 関西支部 江原吉昭(江原鍼灸整骨院 院長)
詳細
| 名称 | 痛みが楽になるセミナー in 京都 |
| 開催日時 | 2011年9月11日(日)10時~12時 |
| 開催場所 |
江原鍼灸整骨院:京都市中京区西ノ京御輿岡町10 電話:075-463-8639 |
| 受講料金 | 無料(参加申し込みが必要です) |
| 定員 | 12名 |
| 主催 |
江原鍼灸整骨院(http://www.geocities.jp/ebagurume/index.html) (協力)トリガーポイント研究所 (https://trigger110.net) |
| 申込先 |
江原鍼灸整骨院:075-463-8639(電話のみでの受付です) |
| 申込締め切り | 2011年9月5日 |
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

