久留米市の歯科医、楠田崇先生がトリガーポイント治療に関心を持たれ、トリガーポイントの勉強会の開催を、久留米市周辺の歯科医の方や、治療家の方に呼びかけられています。講師は私が担当させていただくことになっています。
楠田先生のサイトはこちら⇒ www.mikku.co.jp/kusuda
歯科領域では顎関節症や歯痛などトリガーポイントが引き起こす症状がありますし、噛み合わせの異常からくる全身の症状があるという観点から、この勉強会はとても有意義なものになると考えています。
久留米市周辺の歯科医師の方や治療家の方のご参加をお待ちしています。
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

