先日ご紹介した「痛みが楽になるセミナー in 京都」は定員の15名に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
京都での「痛みが楽になるセミナー」は、江原鍼灸整骨院の江原院長が、2~3ヶ月に1回くらいのペースで、定期的に開催していただけるとのことですから、今回間に合わなかった方は、次回のセミナーまで少しお待ち下さい。
このセミナーは筋筋膜性疼痛症候群、不定愁訴、線維筋痛症などの改善法について知っていただく為のものですので、今後も多くの方に参加していただきたいと思います。
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

