関西地区では初めてとなる「痛みが楽になるセミナー」が
京都市中京区の江原鍼灸整骨院で開催されます。
今回の講師は江原鍼灸整骨院 院長 江原吉昭先生です。
江原先生はトリガーポイント針治療の第一人者
黒岩共一先生の門下生で、
長年痛みとトリガーポイントの研究をされております。
痛みで困っておられる関西地区の方は是非ご参加下さい。
開催日時:2011年2月27日 13時~15時
開催場所:江原鍼灸整骨院(マップ) ※公共の交通機関をご利用下さい。
受講料:無料(収容人数に限りがありますので、お申し込みが必要です)
講師: 江原吉昭院長
セミナーの主な内容
- 日本の痛み医療の問題点と痛みの原因(痛み医療の問題点と痛みの本当の原因について解説します。)
- 痛みを改善するトリガーポイント治療(トリガーポイント治療がどの様に行われるかを事例を基にご説明します。)
- 自分でもできる痛み治療(トリガーポイントを自分で弛めるエクササイズを指導します。)
お申し込み先 電話:075-463-8639
Email:ebara_se@ybb.ne.jp
トリガーポイント研究所も全面的に協力して取り組んでおります。
皆さまのご参加をお待ちしています。
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

