京都府の治療家の方からメールを頂き、
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の考え方を取り入れた
整体講座を開催する運びとなりました。
トリガーポイント研究所には、痛みで困っている方々から
毎日、メールやお電話を頂いておりますが
そのほとんどが重症の方ばかりです。
トリガーポイント治療ができる医療機関や治療家の方をご紹介したいのですが
MPS研究会で紹介されている医療機関は全国で19ヶ所しかありませんし
トリガーポイントの視点で治療されている方の情報は残念ながら持ち合わせていません。
そこで何とか治療家の方々のネットワーク作りをしたいと思っていた矢先に
このようなお誘いを頂き、本当にありがたいと思っております。
今後、各地でトリガーポイント整体法の勉強会や講座を開催できれば
痛みで困っておられる方のお役に立つネットワーク作りができると思っています。
今回行いますトリガーポイント整体講座の募集要項は
下記のサイトでご案内しています。
関西地区の治療家の方々のご参加をお待ちしております。
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

