トリガーポイントとは?腰痛・肩こり・関節痛などの痛みの原因です。

トリガーポイント研究所

30歩しか歩けなかった坐骨神経痛が治った! 85才 女性

当研究所の講師でもあります、田中信圭さんが経営するRamtha福岡(福岡市東区)を受診されたSさん(85才 女性)から、感謝のお手紙を頂いたとの連絡があり、ご本人の了解を頂き公開させて頂く事になりました。

30歩歩くのが精一杯

今年(2015年)1月より、長年の腰痛から坐骨神経痛を引き起こし(左足全体)、整形外科から、この病気には痛み止め以外方法は無いとのことで薬を処方されましたが、寝ても痛い、起きても痛い、座っても痛いで、歩くときはさすりさすり、体をかがめながら、30歩歩くのが精いっぱいでした。

痛み止めは全く効かず、薬の量を増やされましたが、なんの効果もないので、ふとパソコンで「坐骨神経痛」とはどのようなものかと調べてみたところ、ラムサ福岡のホームページに行きつきました。
自信にあふれた内容に驚きました。

坐骨神経痛は筋肉のトラブル?!

早速電話を入れ、「私の年齢でもよくなりますか?」と尋ねましたら、私の年齢では回復に時間がかかるかもしれないと言われました。
1日1日衰えていく身体を以前の状態に戻すのは至難の業だということは承知の上で予約をしました。

初めの頃はラムサから帰るたびに、千早のバス停まで400歩、バス停前の横断歩道の信号が赤に変わる前に渡り切れるか心配でしたが、治療の経過と共にそれもできるようになり、目に見えて効果が表れるようになりました。田中先生に「神経は圧迫しても痛みまない、筋肉のトラブルです」と言われたことが納得できました。

元の生活に戻れた!

施術のおかげで60%70%90%とあれほどの痛みが消えていき、今ではお休みしていた学習やストレッチ体操に積極的に参加出来るようになり、元の生活に戻ることができました。
今では1日の歩行が4000歩5000歩とどんどん伸びてます。
痛みを解消していただき 本当にありがとうございました!!

今後とも、ラムサ福岡が多くの方を癒し、益々発展されますようお祈りいたします。

コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)


整体治療歴約30年。

トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。

現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。

構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

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