講座開催の背景
痛みや不定愁訴の治療においてトリガーポイントや筋筋膜性疼痛症候群についての知識やスキルは欠かせません。痛み治療に関わっている方、これから治療家を目指している方を対象とした講座を開催し、より効果的な痛み治療のあり方について座学と実技でご説明します。
今回は奄美市では初めての講座ですので、多くの方にご参加頂きたいと思っています。
セミナーの内容
座学(80分) 構造的アプローチから機能的アプローチへ
- 構造的アプローチだけでは痛みの原因が見えない。
- 構造の変化と痛みの関係
- 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)について
- 急性痛と慢性痛症の違い
- 機能的アプローチの進め方。
- 診断(問診、触診、動診、視診)のあり方。
- 正確な診断の為の4つの原則
実技(90分) 痛みを改善するトリガーポイント療法
- 全体を整える為のスキル
- トリガーポイントを不活性化するためにスキル
- PIR、カウンターストレイン
- 肩こりの治療法
- 腰痛の治療法など
質疑応答(10分)
対象
- 痛み治療に関わっている方
- 今後治療家を目指している方
講師
トリガーポイント研究所 所長 佐藤恒士
詳細
| 名称 | 痛み治療とトリガーポイント講座 |
| 開催日時 | 2014年2月1日(土)16時~19時 |
|
開催場所 |
会場:奄美市内 |
| 受講料金 | 3,000円 (参加申し込みが必要です) |
| 定員 | 30名 |
| 主催 |
トリガーポイント研究所 |
| 備考 | 筆記用具とタオルを持参下さい。 |
| 申込先 | 参加申し込み tel:092-201-1027 |
| 申込締め切り | 2014年1月25日 |
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

