岡山県在住の尾張豊さんが、トリガーポイント研究所の賛助会員として入会され、研究所の活動を応援していただけることになりました。
尾崎さんは、日本柔道整復接骨医学会所属の柔道整復師で、岡山県内で整骨院を経営されると共に、四国医療専門学校柔道整復学科専任教員として活躍されています。
また、トリガーポイントの研究にも造詣が深く、トリガーポイント治療を世界に広めたいと、大学院で英語の勉強もされています。トリガーポイント治療に深く関わっておられる方が、医療専門学校の教員として活躍されていることは、これからの痛み医療の発展に大きく貢献されることですので、本当にありがたい事です。
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

