講座開催の背景
筋筋膜性疼痛症候群の概念が、医療機関にも多くの代替医療にも取り入れられておらず、その為、長年痛みや不定愁訴で困っている方が余りにも多い。また、慢性化している方は、自己治療だけでは改善しにくく、第三者のサポートがどうしても必要ですし、日々の治療が必要です。そこで、身近な人がちょっと手助けできるスキルを身に付ける事によって、ご家族や知人の方のサポートができる事を目指す講座です。
講座の内容
- 筋筋膜性疼痛症候群およびトリガーポイントに関する基礎的な知識を身につける
- 筋骨格系疾患に関わる基礎的な用語を理解する
- 痛み医療の現状についての認識を持つ
- 整体に必要な基本的なスキルを身につける
- トリガーポイントを突き止める技術と感覚を身につける
- 身体全体のバランスを整えるスキルを身につける
- PIR(ポスト・アイソメトリック・リラクゼーション)を学ぶ
- 腰痛の基礎的な治療法を学ぶ
- 肩こりの基礎的な治療法を学ぶ
スケジュール
- 隔週水曜日(13:00~15:00)×4回
1月11日(水)、1月25日(水)、2月8日(水)、2月22日(水)
場所
Ramtha飯塚 (福岡県飯塚市秋松347-7) tel:0948-25-4928
受講料
6000円(全4回)
講師
一木禧廣(トリガーポイント研究所 専任講師、鍼灸師、Ramtha飯塚 院長)
申し込み・お問い合わせ
トリガーポイント研究所 eメール:trigger.labo@gmail.com tel:092-201-1027
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

