11月10日に行われます、大牟田市保育士会のレクレーションの一環として、トリガーポイント・エクササイズを紹介することになりました。3年前にもご依頼があり、紹介させて頂いたのですが、今年も呼んで頂きありがたいことです。保育士の方々に筋筋膜性疼痛症候群やトリガーポイントの事を知って頂き、痛みや不定愁訴を緩和する自己治療法を習得して頂くことは、とても意義ある事だと喜んでいます。
内容としては、スライドを使って、筋筋膜性疼痛症候群の説明、痛み治療のあり方、トリガーポイント・エクササイズの特徴や効果などについて説明します。
続いて、1時間ほど、実際にトリガーポイント・エクササイズを体験して頂いて、腰痛、肩こり、関節痛の改善法を習得して頂きます。
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

