ワークショップ開催の背景
久留米市の歯科医、楠田崇先生がトリガーポイント治療に関心を持たれ、トリガーポイントの勉強会を開催される事となりました。久留米市周辺の歯科医師の方、痛み治療に関わっておられる治療家の方々へ参加を呼びかけられています。
なお、このような研修会を各地で開催する為の運営費として、参加いただいた方に受講料(¥3000)のご負担をお願い致します。
ワークショップの内容
テーマ1 構造的アプローチから機能的アプローチへ
- 構造的アプローチだけでは痛みの原因が見えない。
- 機能的アプローチの進め方。
- 問診、触診、動診のあり方。
テーマ2 痛みを改善するトリガーポイント療法
- 痛み治療の4つの原則
- トリガーポイントを不活性化するためにスキル
対象
- 歯科医師の方
- 痛み治療に関わっている方
- 今後治療家を目指している方
講師
トリガーポイント研究所 所長 佐藤恒士
詳細
| 名称 | 痛みとトリガーポイント治療のワークショップ in 久留米市 |
| 開催日時 | 2011年6月26日(日)13時~16時 |
| 開催場所 |
場所:小森野コミュニティセンター 1階和室 |
| 受講料金 | 3000円(参加申し込みが必要です) |
| 定員 | 先着20名 |
| 主催 |
|
| 申込先 |
楠田歯科医院 Tel:0942-48-8887 トリガーポイント研究所 tel:092-201-1027 メール:trigger.labo☆gmail.com |
| 申込締め切り | 2011年6月24日 |
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

