『新しい痛みに対する医療のあり方』
~上手に痛みに向き合って健康寿命を延ばそう~どこに行っても治らない、どこに行けばいいのかわからない・・・そんな長引くつらい痛み。
医学の進歩により痛みのメカニズムが顕かにされるにつれ、痛みの治療も変わってきました。
痛みに対する最新の医療を富山/高岡から!
【開催日時】
平成28年10月22日(土) 13時~15時30分(受付開始12時30分~)
【開催場所】
高岡市ふれあい福祉センター:多目的ホール
(富山県高岡市博労本町4番1号)
【参 加 費】
無料
【定 員】
300名
※申し込み不要:当日会場へお越し下さい。
《基調講演》
慢性の痛み対策は医療改革の要:一億総活躍社会が目指す医療の形
衆議院議員
慢性の痛み対策議員連盟事務局長
橘 慶一郎先生
《シンポジスト》
運動器(腰・頚・肩・膝など)
慢性痛とその対応:科学的根拠に基づく医療から医療者と患者との信頼関係に基づく医療
高岡整志会病院 院長 川岸利光 先生
慢性の痛みに治療について
チームで治す慢性痛
富山大学付属病院麻酔科 診療科長 山崎光章 先生
がん患者さんの心を支える
がん相談の現場から伝えたいこと
富山県がん総合相談支援センター 統括相談員 内上ミワ子先生
《コメンテーター》
患者として、医師として、母親として
痛みに苦しむ患者さんに必要なこと
厚生連高岡病院 救急科 原田 樹 先生
《コーディネーター》
痛みの駆け込み寺を日本にも
オーストラリアで経験した痛み治療
ぐっどばいペイン副代表理事 浅枝 まり子
《共催・協力》
- 共催:NPO法人いたみ医学研究情報センター・難治性疼痛患者支援協会ぐっどばいペイン
- 協力:公益財団法人 運動器の10年日本協会・トリガーポイント研究所
《詳しくはwebで》
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

