CRA分析テクニックとは
CRA(CONTACT REFLEX ANALYSIS)は、神経反射、経絡、および様々経路を含め、体の全体のエネルギーレベルを分析するための簡単で安全な評価ツールです。
ほとんどの慢性的な問題の根本原因に対処できます。
トリガーポイントの施術手順を決定する際に有効なテクニックで、痛みが脊柱からなのか、内臓からなのか、関節からなのか、キー領域なのか、骨膜点からなのか、筋肉からなのかを推定することが可能となりますので、施術の効率化・適正化が図れます。
10人の患者さんがいれば10通りの施術の順序があります。エネルギーレベルから患者さんの状態を把握し、施術手順と的確な施術を決定出来るようになります。
◇講師
福井強(但馬療術院院長)
詳細
| 名 称 | CRA分析テクニックセミナー(全2回) |
| 開催日時 | 第1回:2015年09月06日(日)10時~16時 第2回:2015年11月08日(日)10時~16時 |
| 開催場所 |
|
| 受講料金 |
|
| 定員 | 20名 |
| 主催協力 |
|
| 備考 | 実技研修も行いますので、動きやすい服装で来られて下さい。 |
| 申込 | 参加申し込み tel:092-201-1027 |
| 締切 | 8月31日 |
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)

整体治療歴約30年。
トリガーポイント療法を基盤に臨床経験を重ね、トリガーポイント研究所を設立。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の普及と後進育成に取り組む。
現在は、痛みを「生体防御反応」として捉える新たな理論「身体構造ネットワーク調整学(Safety-Based Body Network Regulation)」を提唱。
構造・神経・状況の入力と防御バイアス、そして脳の安全性評価という視点から、痛み・筋緊張・運動制限を統合的に再定義し、臨床・セルフケア・教育体系の構築を進めている。

