トリガーポイントとは?腰痛・肩こり・関節痛などの痛みの原因です。

トリガーポイント研究所

高知市でトリガーポイント治療の講習会が行われます。10月6日(土)

講習会の内容

(株)ZenSinさんの主催で、トリガーポイント治療の講習会が行われます。当初は社内研修の予定でしたが、枠を広げてトリガーポイント治療に興味のある方も参加できることになりました。

座学(1時間40分)  構造的アプローチから機能的アプローチへ

  • 構造的アプローチだけでは痛みの原因が見えない。
  • 構造の変化と痛みの関係
  • 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)について
  • 急性痛と慢性痛症の違い
  • 機能的アプローチの進め方。
  • 診断(問診、触診、動診、視診)のあり方。
  • 正確な診断の為の4つの原則

実技(3時間) 痛みを改善するトリガーポイント療法

  • 全体を整える為のスキル
  • トリガーポイントを不活性化するためにスキル
  • PIR、カウンターストレイン
  • 肩こりの治療法
  • 腰痛の治療法

質疑応答(20分)

対象

  • トリガーポイントに興味がある方
  • 痛み治療に関わっている方
  • 今後治療家を目指している方

講師

トリガーポイント研究所 所長 佐藤恒士(さとう・つねし) 

詳細

名称 トリガーポイント治療の講習会
開催日時 2012年10月6日(土)1時30分~18時30分
開催場所
  • 会場:高知会館
  • 住所:高知市本町5-6-42


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受講料金 8000円
定員 30名
主催

(株)ZenSin  協力:トリガーポイント研究所

備考 動きやすい服装で来られて下さい。
申込先 (株)ZenSin TEL:088-878-6222  FAX:088-878-6223  zensin@globe.ocn.ne.jp
申込締め切り 10月5日

 

コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)


整体治療歴約25年。自力整体法、長谷川淳史先生のTMSメソッド、石川県小松市の整形外科医、加茂淳先生からトリガーポイント療法等を学び、現在は、トリガーポイント理論を多くの方に広める為にトリガーポイント研究所を設立し筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の啓蒙活動と後進の育成に力を注いでいます。詳細はこちらを参照ください。

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