トリガーポイントとは?腰痛・肩こり・関節痛などの痛みの原因です。

トリガーポイント研究所

栄養素の過不足をチェックしましょう。

 【Aグループ】

  1,甘い物、スナック菓子、清涼飲料水をほぼ毎日摂る
  2,空腹感を感じおやつを食べる事が多い
  3,夜中に目が覚めて、何か食べることがある
  4,夕方に強い眠気を感じたり、集中力が落ちる
  5,体重の増減が激しい
  6,体重が増えてきた、または痩せにくくなった
  7,イライラや不安感が甘い物で良くなった事がある
  8,頭痛、動悸、しびれなどが甘い物で良くなった事がある。
  9,血縁者に糖尿病の人がいる
10,うつ症状や不安感が抗うつ剤や抗不安薬であきらかな改善がみられない

【Bグループ】

  1,立ちくらみ、めまい、耳鳴りがする
  2,肩こり、背部痛、関節痛、筋肉痛がある
  3,頭痛、頭重になりやすい
  4,力が弱くなった
  5,よくあざができる
  6,のどに不快感(つかえ感)がある
  7,階段を登ると疲れる
  8,夕方に疲れて横になることがある
  9,生理前に不調になる
  10,生理の出血量が多い

【Cグループ】

  1,風邪をひきやすい
  2,洗髪時、髪が抜けやすい
  3,食欲不振になりやすい
  4,肌が乾燥しやすい
  5,傷の治りが悪い、痕が残りやすい
  6,爪に白い斑点がある
  7,味覚や嗅覚が鈍い
  8,性欲が落ちた
  9,ネックレスなどで皮膚炎になる
10,傷や虫さされが化膿しやすい

【Dグループ】

  1,アルコールをよく飲む
  2,音に敏感だ
  3,イライラしやすい
  4,集中力が続かない
  5,記憶力が衰えてきた
  6,よく悪夢を見る
  7,テレビがわずらわしい
  8,本を読んでも頭に入らない、興味が湧かない
  9,寝ても疲れがとれない、とにかく疲れる
 10,口内炎がよくできる

【Eグループ】

  1,肉や卵などをあまり食べない
  2,野菜中心、あるいは和食中心である
  3,豆腐、納豆などの大豆食品をよく食べる
  4,ご飯やパン、麺類などで食事を済ませてしまう
  5,成長期である
  6,妊娠、授乳中である
  7,ステロイドを服用している
  8,スポーツをする、あるいは肉体労働である
  9,胃薬をよく使う
 10,腕やふとももが細くなった。
Aグループ:糖質過多
Bグループ:鉄分不足
Cグループ:亜鉛不足
Dグループ:ビタミンB群不足
Eグループ:蛋白質不足
コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)


整体治療歴約25年。自力整体法、長谷川淳史先生のTMSメソッド、石川県小松市の整形外科医、加茂淳先生からトリガーポイント療法等を学び、現在は、トリガーポイント理論を多くの方に広める為にトリガーポイント研究所を設立し筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の啓蒙活動と後進の育成に力を注いでいます。詳細はこちらを参照ください。

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