トリガーポイントとは?腰痛・肩こり・関節痛などの痛みの原因です。

トリガーポイント研究所

筋肉の慢性痛

慈恵医大の北原教授は、慢性痛に対して、筋肉に目を向けて鍼治療を取り入れておられる、数少ない医師の一人です。
その記事がありますので、UPしたいと思います。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=57305

[医療解説] 筋肉の慢性痛… 凝って痛い部分 鍼で刺激

筋肉が慢性的な痛みの原因となる場合もある。「筋筋膜痛」「筋筋膜性疼痛症候群」と呼ばれる。

詳しい原因はわかっていない。炎症もなく、血行もそれほど悪くない。痛みを引き起こす筋肉は、固く縮んでおり、手で押したり鍼を刺したりすると、痛みを感じる固いしこり(圧痛点=トリガーポイント)がある。筋肉が凝った状態だ。

全身に起こり、やっかいなのは、痛みが周囲に広がることだ。たとえば肩の筋肉の痛みは、首や腕に広がる。最も痛いと感じる場所が首や腕でも、元々の原因は肩のこともあるわけだ。

慈恵医大病院(東京都港区)ペインクリニック准教授の北原雅樹さんによると、固くなっている筋肉をほぐし、疲れにくくするのが治療の基本だ。受診の際は、ストレッチやマッサージの方法を指導する。 (2012年4月14日 読売新聞)

(トリガーポイント研究所 副所長 江原 吉昭)

コンテンツ作成・責任者:佐藤恒士(さとうつねし)


整体治療歴約25年。自力整体法、長谷川淳史先生のTMSメソッド、石川県小松市の整形外科医、加茂淳先生からトリガーポイント療法等を学び、現在は、トリガーポイント理論を多くの方に広める為にトリガーポイント研究所を設立し筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の啓蒙活動と後進の育成に力を注いでいます。詳細はこちらを参照ください。

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