トリガーポイント研究所
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(4)天災と少子高齢化で地方過疎化

平成十六年~二十年の記録を抜粋する。

平成十六年

・新潟中越地震。山古志村壊滅

平成十七年

・三宅島島民四年五ヵ月ぶりに帰島。
・首都圏大雪。青森県豪雪に悩む。
・福岡西部沖地震で玄海島被害甚大。
・台風一九号上陸。南九州被害甚大
・山形県庄内でJR特急「ほなみ」吹雪のため脱線事故。死者五名。
・新潟他県津南町積雪四m。雪下ろし事故で死者多数。
・町村合併穂波・筑穂・庄内・穎田の四町飯塚市編入。

平成十八年

・日本列島各地豪雨のため水害発生。
・台風十三号北九州縦断。
・北海道さろま市で竜巻発生死傷者多数。

平成十九年

・北日本・東日本で吹雪大荒れ。
・能登半島沖地震。死者一名。負傷者二百人余。
・四月、連日黄砂多し。
・史上最大の台風四号、南九州被害。
・八月猛暑、館林四〇℃・熊谷四〇・九℃。地球温暖化。

平成二十年

・北海道・夕張市零下三三・三℃記録
・三月早くも黄砂到来。
・五月北九州早くも光化学スモッグ
・岩手・宮城内陸地震。震度六強。死者三名・行方不明十名・負傷百名以上。
・近畿・東海・北陸、豪雨、被害甚大。
・関東地方集中豪雨。各地で被害。

これを見ると、日本列島は、天災地変の多い災害列島であることを、改めて思い知らされる。さらに西日本では黄砂の飛来が増加している。また近年は中国経済の発展に伴い、PM2・5とやらの大気汚染物質まで飛来し、晴天の日も空はどんよりとした感じで、両手を挙げて深呼吸する気にはなれない有り様である。

平成二三年の東日本大震災は、東電の原子炉崩壊を誘発、周辺地域一帯が核汚染されるという人災が重なり、地域住民は、三年経ても未だ我が家に戻れずに居る。

バブル崩壊後、わが国経済は停滞し、各地の災害復旧も遅々として進まず、人口の少子高齢化により介護保険法による介護施設等の負担、認知症対策、公共施設のバリアフリー化などの負担増加は地方自治体の衰退を招いている。

飯塚の本町商店街もシャッター通りとなって久しく、人々は郊外に新設された広い駐車場のある商業施設を利用し、かつては年末大売り出しで賑わった永昌会も、今では閑古鳥が鳴く有り様である。

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2017年5月8日

所長の佐藤です。

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